
「バリバリベッドって普通サイズとラージ、どっちを買えばいいの?」
猫壱の「バリバリベッド」は、爪とぎとベッドを兼ねた人気の定番アイテムです。
我が家では2年半ほど普通サイズを使っていましたが、ボロボロになったのを機にラージサイズに買い替えました。
結論から言うと、サイベリアンのような大型猫にはラージ一択でした。
買い替えた瞬間の猫の反応が本当にわかりやすかったので、正直にお伝えします。
普通サイズは2年半使ってボロボロに
我が家が最初に買ったのは普通サイズ。
購入したのは2023年11月なので、2年半以上使い続けたことになります。
毎日のように爪とぎに使われて、さすがに表面はボロボロ。
でも逆に言えば2年半も持ったということで、耐久性はかなり優秀だと思います。

裏表どちらも使えるので、片面がボロボロになったらひっくり返して使えるのも長持ちの理由です!
バリバリベッドMサイズとLサイズの大きさ比較
バリバリベッドのサイズを表にまとめました。
| サイズ | 寸法(幅×奥行×高さ) | 推奨体重の目安 |
|---|---|---|
| Mサイズ(普通) | 約43×22×9cm | 〜4.5kgくらい |
| Lサイズ(ラージ) | 約55×28×9cm | 5kg以上でものびのび |
高さは同じですが、Lサイズは幅・奥行きともにひと回り大きいのがわかります。

実際に並べてみると、大きさの差は歴然。
うちの猫は現在4.6kgほどで、Mサイズだと体がギリギリ乗るくらい。少し窮屈だったのかもしれません。

ラージに替えた瞬間の反応がすごかった
コストコで2個セットのラージサイズを購入。
家で箱を開けた瞬間、猫が飛んできてその場で爪とぎを始めました(笑)。
そのまましばらく動かず、ラージの上に乗って毛繕いしながらゆったりくつろぎ始めました。
「これを待っていた!」と言わんばかりの反応でした。

爪とぎの回数が明らかに増えた
ラージに替えてから、爪をとぐ回数が断然増えました。
普通サイズのときは時々使う程度だったのが、今では気づけばバリバリしています。
やはり体のサイズに対して十分な広さがあると、思い切り爪をとげるのだと思います。
くつろぐ時間も長くなった
爪とぎだけでなく、ラージの上に乗ってくつろぐ時間も明らかに長くなりました。
今ではお気に入りの定位置のひとつになっています。

猫の行動でこんなにはっきり違いが出るとは思いませんでした。もっと早く買い替えればよかったです!

サイベリアンにはラージがおすすめな理由
サイベリアンは成猫になると4〜6kg(オスは5〜8kg)になる大型猫種です。
普通サイズだと体が乗り切らず、思い切り爪をとげません。(それでも頑張ってバリバリやってましたが…)
実際に買い替えてみて、サイズが合っているかどうかで猫の使い方がここまで変わるのかと驚きました。
これから買う方は、最初からラージを選んでおくのがおすすめです。
子猫のうちは大きく感じるかもしれませんが、すぐに体が追いつきます。

我が家は1階と2階に1つずつ設置
今回は2個セットを購入したので、1階と2階に1つずつ設置しています。
猫は思い立ったときにすぐ爪をとぎたいので、猫がよく過ごす場所それぞれに置いておくと、家具で爪をとがれるリスクも減ります。
爪とぎは複数箇所に設置しておくのがおすすめです。
まとめ
| 項目 | 普通サイズ | ラージ |
|---|---|---|
| 大型猫の使い心地 | やや窮屈そう | ゆったり快適 |
| 爪とぎの頻度 | 時々 | 明らかに増加 |
| くつろぐ時間 | 短め | 長くなった |
| 耐久性 | 2年半以上使用可 | 裏表使えて長持ち |
サイベリアンのような大型猫には、迷わずラージサイズをおすすめします。
猫の反応が驚くほど変わりますよ!
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